人気男性アイドルグループJO1のメンバーである大平祥生(26)が、5月末でグループを脱退し、所属する事務所「LAPONEエンタテインメント」を退所することが、「週刊文春」の取材で分かった。

 昨年10月から現在まで活動休止中の大平。活動休止のきっかけは、「週刊文春」が報じた大平が起こした「二股騒動」だった。大平は本命の一般人女性と付き合いながらJO1の妹分グループであるME:IのSHIZUKUこと飯田栞月(21)とも交際していたのだ。

 騒動から約半年。大平がなぜこのタイミングで脱退、事務所を退所するに至ったのか。

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大平祥生 ©︎時事通信社

「2019年の結成から“世界の頂点”を目標に掲げていたJO1は、今秋、念願だった全米デビューが決定しました。昨年はワールドツアーを成功させた一方で、3年連続で出場していた紅白歌合戦に落選してしまった」(芸能記者)

 紅白落選の原因と囁かれたのが、大平の二股騒動だった。ダンスとラップを担当する大平は、デビューからグループを支えていたはずが……。

「ME:IはJO1と同じ人気オーディション番組から誕生した妹分グループ。そのメンバーの飯田に対し、二股をしていた大平の罪は深い。大平は、3台のスマホを駆使して、飯田の連絡先をマネージャーの名前に変えて登録していた。さらには、交際していた一般人女性に対して、大平との関係を口外禁止とするなどの条項を設けた誓約書にサインするよう提案。報道後すぐに事務所は規定違反があったとして大平と飯田の活動休止を発表しました」(同前)

 騒動から半年が経った今でも大平は活動休止中で、表舞台には一切姿を見せていない。だが――そんな大平の去就が決まったというのだ。

 現在配信中の「週刊文春 電子版」では、大平と事務所の間で交わされてきた協議、騒動後の大平の様子と行動、そして大平に二股をかけられたSHIZUKUこと飯田栞月の動向について詳しく報じている。

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