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「小芝さんの仕事が忙しいこともあって、結婚の時期を検討している段階ですが、『来年には結婚したい』と2人のあいだで話している。実際に、小関さんは結婚に向けて準備を進めていて、婚約指輪をすでに購入しているんです。小芝さんの仕事が落ち着いたタイミングでプロポーズすると決めているそうです」(前出・知人)
顔を真っ赤に染め、小芝が答えた
3月28日、真相を確かめるべく、自宅マンションから出てきた小芝に声をかけた。
――週刊文春です。
「……」
付けていたイヤホンを外し、耳を傾ける小芝。
――小関裕太さんと交際されていますよね。
記者が小関の名前を出すとハッとした表情を浮かべ、顔をリンゴのように真っ赤に染めて、こう絞り出した。
「私からは話せないので、事務所を通してください。すみません。勝手に答えられないんです」
――同棲していますよね。結婚も近いと聞いています。
「何も答えられないので、本当にごめんなさい。ありがとうございました」
お辞儀をした小芝は、耳まで赤く染めたまま、その場を足早に去っていった。
2人の所属事務所に交際と同棲、結婚の予定について質問状を送付したが、期日までに回答はなかった。
