〈この記事を読んだ後、りくりゅう引退会見での龍一くんの涙を見ると、改めて涙の重さを感じる…〉milkysagaさんのポスト(2026年5月8日 午後10:23)
日本中を感動の渦に巻き込んだ三浦璃来、木原龍一ペア。奇跡の金メダルを支えたブルーノ・マルコットコーチ、竹内洋輔・日本スケート連盟フィギュア強化部長、渡部文緒トレーナーの3人の男たちとりくりゅうを巡る秘話が、大きな反響を呼んでいる。
「実際に近くで見守ってきた人たちの言葉は胸にくるなぁ」
スポーツライターの野口美惠さんが、「文藝春秋」6月号に寄稿した「なぜ3人の男たちが号泣したのか――りくりゅう『奇跡の金』の軌跡」では、3人に金メダルに至る過程を徹底取材。さまざまな秘話が明かされた。この記事に対して、SNSでは、こんな声が寄せられた。
〈文藝春秋のりくりゅう秘話を読んで、、泣きそう。素晴らしい記事です
宝石のような言葉がいっぱい〉ふじきさんのポスト(2026年5月10日 午後7:24)
〈私も本屋さんで買って読みました。羽交締めされた笑 渡部トレーナーなど支える側の視点からのこの記事を読むと、引退会見の時の涙や言葉が心に染み渡って泣けてきました。素晴らしいチーム これからも物語は続く〉シュガーさんのポスト(2026年5月10日 午前8:20)
〈文藝春秋買って読みました 皆さんがいい内容だとコメントされてたので手元に残したくて買いました
スケ連のオリンピックにかける思いと渡部トレーナー、ブルーノさん達のりくりゅうに対する熱い思い
皆さんフィギュアがとっても好きなんだって気持ちが伝わってくるいい記事でした〉みたらし団子さんのポスト(2026年5月10日 午前6:54)
〈文藝春秋の記事読んだ~。 すごく読み応えがあってよかった。実際に近くで見守ってきた人たちの言葉は胸にくるなぁ。りくりゅうも周囲のサポートに感謝してたけど、本当に細やかな支えがあったのね〉玉木ゆらさんのポスト(2026年5月8日 午後9:52)
〈本当に良い、感動的な文章でした。 龍一くんの、ふたりの道。ウルっとしてしまいました〉くー@コンサ隊さんのポスト(2026年5月8日 午後1:15)
「栄光へと導いたチームの強さに迫りました」
こうした反響に、筆者の野口さんは次のように語る。
「たくさんの感想をいただき、ありがとうございます。この記事は、りくりゅうを裏で支え、組織として挑んでいった人々の物語です。勝利には理由があります。計画、準備、冷静な判断、柔軟な対応、観察力、各自の役割に徹する責任感。栄光へと導いたチームの強さに迫りました」
野口さんの記事では、りくりゅうの2人が初めてペアを組んだ「運命の日」から、五輪のショートプログラム失敗からフリーへと至るまでの2人の姿、さらにはフリー演技中のエピソードなど、7年間のドラマを3人が明かしている。
逆転の金メダルはけっして偶然ではなく、りくりゅう、そしてそれを支えた人々の努力が結実した必然だったことが明らかになる内容だ。
スポーツライターの野口美惠さんの寄稿「なぜ3人の男たちが号泣したのか――りくりゅう『奇跡の金』の軌跡」は、「文藝春秋」2026年6月号及び、月刊文藝春秋の電子版「文藝春秋PLUS」に掲載されています。



