元日向坂46の影山優佳が、いよいよ開幕する「FIFAワールドカップ2026」にあわせてあらためて注目を集めている。
影山は、2001年5月8日生まれの東京都出身で、2016年5月に「けやき坂46オーディション」に合格し芸能界デビューした。しかし、2018年に学業優先のため一時活動を休止するなど、紆余曲折あったアイドルだ。
復帰したのは、けやき坂46が日向坂46へと改名した後の2020年で、グループはすでに勢いに乗り、他のメンバーから後れを取る形でアイドル活動を行わなければいけなくなった。個人で俳優業にも挑戦したが、なかなかパッとせず超人気アイドルとは言えず……。そんな影山がブレイクしたキッカケは、「FIFAワールドカップ カタール2022」に関連する仕事だった。
次々に“神予想”、三笘の活躍も予想していた?
かねてよりサッカー好きを公言していた影山は、カタールワールドカップの開催時にABEMAの特別生中継を中心に、さまざまな番組に出演。キャッチフレーズに「あなたのハートにゲーゲンプレス!」というサッカー用語を使っていたこともあり、すぐにアイドルファン以外からも注目の的になった。あまりに多くの番組に出演していたことで、SNSでは「#影山寝ろ」という投稿が相次ぎ、世界トレンド入りするほどの盛り上がりをみせたほどだ。
当初は、単なるサッカー好きのいちアイドルと思われていた影山だが、出演番組では勝敗やスコア、フォーメーションをプロ顔負けの分析力で解説。しかも、日本代表のスタメン予想などを次々と的中させていった。特に日本vsスペイン戦では「2-1」で日本が勝利すると予想し、見事的中させただけでなく同大会で大ブレイクすることになった三笘薫に注目するなど“神予想”を連発した。
