2022年、カタールW杯の日本対ドイツ戦で国際映像に映ったことで、「FIFA公認美女」として一躍時の人となったガールズバンド「PARADOXX」のドラム・SHONOさん(31)。Instagramのフォロワー数が10万人以上増えるなど、大きな反響があった。
今年3月には、名古屋グランパスのFW山岸祐也選手との結婚を発表。“恋のキューピッド”になったのは、なんと森保監督の次男だったという。
SHONOさんは、夫とどのように出会ったのか。東京と名古屋の遠距離恋愛をどうやって成就させたのか。話を聞いた。(全3回の2回目/3回目に続く)
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今年3月に名古屋グランパスのFW山岸祐也選手との結婚を発表
――今年3月に結婚を発表されましたが、SHONOさん自身に変化はありましたか。
SHONO いやーどうですかね。結婚してもあまり日常生活は変わらないですね(笑)。
――もともと結婚願望はあったのですか。
SHONO ほとんどなかったです。何歳までに結婚したいとか、何歳までに子どもがほしいとか、そういうのもなくて。結婚するタイミングがあればするけど、「誰かいい人いない?」って婚活を必死にやるとか、そこまで努力して結婚したいとかなかったんです。
もともと出会いがあるような飲み会とかも行かないですし、男子と遊ぶよりも女の子の友人が多く、その子たちと宅飲みとかしていたので結婚はむしろ遠い感じでしたね(笑)。
――SHONOさんが結婚したのは、名古屋グランパスのFW山岸祐也選手。どのように出会ったのですか?
SHONO 前にお付き合いしていた人と別れたタイミングで、森保監督の次男で友人の森保圭悟君のYouTubeの撮影があったんです。その時、「彼氏と別れたんだよね」って話をしたら圭悟君に「SHONOにぴったりな人がいるんで、紹介していいか」と言われたんですよ。
で、今の夫に会ったのですが、私はビビビと来るタイプじゃなくて……。なんか鈍いんですよね(苦笑)。でも、出会えたのは運命だったのかなって思います。
東京と名古屋の遠距離恋愛を楽しめたワケ
――交際期間中、東京と名古屋の遠距離恋愛だったそうですが、試合はよく見に行かれていたのですか。
SHONO ちょくちょく行っていました。結婚前は関東でアウェイの試合によく行きました。名古屋の試合は、結婚したのでホームの試合はよく見に行きますけど、今も見に行くのはジュビロの試合の方が多いですね。
やっぱり子どもの頃からのファンですし、今もファンクラブに入って年会費を払って普通にチケットを買って、父と一緒に見に行っています。

