――逆に山岸選手をライブに誘ったりもしていたのですか。

SHONO ライブ、来てくれましたね。私は、メタルバンドのドラムなので、けっこう激しく叩くんですよ。それを見て、「あれは激しいね。痩せるね」って驚いていました(笑)。祐也君は、それまで音楽を聴いてこなかった人生らしく、ライブも1回しか行ったことがなかったらしいんです。

 でも、私のライブに来てくれるようになり、一緒に海外のアーティストのライブに行くようになりました。最近だとオフスプリングのライブに2人で行って、オールスタンディングで盛り上がりました。好きなものをシェアできるのっていいですよね。

ADVERTISEMENT

――名古屋と東京の遠距離は問題なかったのですか。

SHONO むしろ、私は遠距離を楽しんでいました(笑)。一緒にいて、また2週間後に名古屋や東京で会うってなると、テンションが上がるんですよ。

 会う時の前日は、パックしていこうとか、美容院に行こうとか、ネイルに行っておかないととか、そういう気持ちになれるじゃないですか。なぁなぁにならないというか、慣れちゃわないというか、そういう気持ちになって会えるのが良かったです。

遠距離恋愛を実らせての結婚

「一緒にいて楽しいのが大きかった」結婚の決め手は?

――3年の交際を経ての結婚。決め手になったのは何だったのですか。

SHONO 私は単純に、一緒にいて楽しいのが大きかったですけど、祐也君の決め手は知らないですね(笑)。

――結婚されて今は名古屋での生活ですか。

SHONO 東京に家がありますが、メインは名古屋になりました。家のことは、家事は分担とかもなく、私は食事を作る、祐也君は食器を洗ってくれるとか、そんな緩い感じです。

 私は基本的に掃除洗濯とか、苦にならないんです。喧嘩とかもないですね(笑)。喧嘩は付き合ってから一度もしたことがないです。

 

――結婚前、遠距離恋愛していた頃は会う前に美容院に行ったりしていたとのことですが、結婚してからは?

SHONO 一緒にいるので、前ほど力は入れられないけど、2人で楽しむというか、そういう時間はすごく大切にしてますね。定期的に1泊2日で国内旅行したり、時間が取れたら海外にも行っています。

 基本的に、だらしないパジャマ姿で1日中、家にいるとかはないです。むしろほとんど家にいないかも(笑)。