釧路市内での市街戦。残留する第6連隊に合流した安達3尉は、対戦車弾によってロシア軍を撃破する。爆破された装甲車両を運転していたワグネル隊のサーシャは、危ういところで車から脱出した……。

 第11話〈後編〉へ続く

小隊

砂川 文次 ,柏葉 比呂樹

文藝春秋

2025年3月21日 発売

次に続く 《戦場で弾よけにされるか、刑務所で餓死するか》ロシアの囚人たちに示された”究極の選択”