「嵐」の活動終了で群雄割拠状態の「メンズアイドル業界」。だが、時代はいつも次の国民的アイドルを求めるもの。Snow Man? M!LK? はたまたtimelesz? 関係者総当たりで明らかになったポスト嵐を担うグループは――。
5月末のラストコンサートをもって26年半の活動に終止符を打った嵐。これにより空席となった「国民的アイドルグループ」の座を誰が射止めるかに、今熱い視線が注がれている。
「長年ジャニーズ事務所が独占状態だったメンズアイドル業界だが、性加害問題の余波でその牙城が崩壊。他事務所のアイドルにも地上波のバラエティ番組やドラマなど露出の機会が回ってきた。芸能事務所や新興勢力が続々と業界進出し、今や『アイドル戦国時代』といわれるほどにグループが乱立。群雄割拠の様相を呈している」(テレビ関係者)
中でも頭角を現しているのが、スターダストプロモーションの若手俳優集団EBiDANから派生した2014年結成の5人組グループM!LKだろう。
「24年に佐野勇斗が朝ドラ『おむすび』で橋本環奈の夫役を好演し、人気が上昇。昨年2月に配信された『イイじゃん』が意外性のある楽曲とダンスでバズりSNS総再生回数が20億回を突破した」(同前)
その後も『好きすぎて滅!』『爆裂愛してる』とヒット曲を連発し、6月13日に開催された『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』では最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞など5冠を達成。

