三重県の稲森稔尚・伊賀市長が市職員にパワーハラスメントをした疑いがあるとして、6月30日に伊賀市議会で調査特別委員会(百条委員会)の初会合が開かれた。
市長は百条委員会が設定されたことについて、自身のフェイスブックに「市民の皆さまにお約束した公約実現のためには、熱い思いで指揮命令を行うことは当然あり得るものです。百条委員会において、パワハラ行為には該当しないことが証明されるものと確信しています」と投稿している。
稲森市長については「週刊文春 電子版」が「隠し切れなかった“忍者不倫”」と題した記事を報じていた。津市議会議員との関係を一度は「不適切な関係」と認めるも、その後一転して「不適切な関係は一切なく、やましいことは断じてない」と否定していた。一体、どのような記事だったのか。”忍者不倫”の全文は以下で読める。
