浮名は多かったが…30歳前後で亀梨は結婚に踏み切れなかった
一方の亀梨は、都内の下町育ち。1998年・中学1年生のときに旧ジャニーズ事務所に所属。KAT-TUNの一員としても、俳優・ソロ歌手としても周知の売れっ子となった。昨年春をもって、KAT-TUNは解散、亀梨も事務所をやめ独立した。
こちらもトップアイドルだけあって、人気女優などとの浮名は多かった。
「なかでも衝撃的だったのは、20年前の2006年。当時20歳の亀梨と当時40歳の小泉今日子との半同棲報道でした。写真誌でもスポーツ紙でも“ダブルスコア”の交際が話題になった。
ふたりはそこまで隠すことなくよく一緒に外出したり、小泉の愛車を亀梨が使用したり、翌2007年には海外旅行も報じられました。ただお互い忙しい盛りで、2年ほどで別れてしまった。
その後、2015年頃からは深田恭子との交際が報じられていました。ところが亀梨がなかなか結婚には踏み切れず、数年後にフカキョンの心がほかの人に向いてしまったんです」(同前)
当時のジャニーズアイドルにとって、結婚のハードルは高かった。30歳前後ではなおさらファンを失うことにつながる。そのことを事務所も本人も恐れたはずだ。
「亀梨くんは子どもが生まれることが楽しみでしょうがない様子」
だが、機が熟したともいえるだろう。同じ年齢の田中みな実との交際は順調だった。
「結婚、妊娠おめでとうの連絡をした知人に、亀梨くんは『おかげさまで、彼女の気配りメニューで自分も非常に調子がいい』と伝えてきたそうです。
田中さんが水のpHや果物を食べる順番、作物の産地などにこだわってるそうだから、そういうことなんでしょう。
亀梨くんはただ子どもが生まれることが楽しみでしょうがない様子ですけれど、彼女のほうは出産年齢や体調面を考えると慎重で、『発表のタイミングが難しかった』と。
亀梨くんは、自分も4人兄弟で育って大家族が好き。ご両親のために神奈川の海の近くに大きな家を建て、しょっちゅう家族で顔を合わせています。田中さんもうまい具合にご家族に甘えれば安心だと思いますよ」(前出・広告代理店関係者)
“み~んなのみな実”ではなくなるけれど、あらたなる亀梨“ママ”みな実の様子も注目されていく。
