プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンは7月24日、プルデンシャル生命およびジブラルタ生命の社員による金銭に関わる不適切な行為に伴う顧客への補償進捗を公表しました。

 2026年1月発表のプルデンシャル生命の事案では、影響を受けた498名中437名(約28.5億円分)の審査および補償手続きが完了したと報告。最新の補償の進捗状況(7月8日時点)として、ジブラルタ生命を含む両社への新規申し出についても365名の審査を終え、うち125名(7.9億円)の被害と新たに補償対象とすることを認定しました。

 補償お支払い対象となった事案の主な行為は、金銭貸借、投資勧誘または斡旋だったという。 独立した委員会による柔軟な審査を進めており、今後は四半期ごとに進捗を公表する方針もあわせて示された。

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 一体、社内で何が起きていたのか。社内の極秘資料などをスクープしてきた「週刊文春」の記事を紹介する。