当初、三山と花乃の事務所は「身体接触はしない」ルールを決めていたが、いつの間にか解除。キスシーンも行われるようになった。
「プライベートでも会うようになり、三山さんは趣里さんから連絡が来ても『まだ稽古が終わっていない』『共演者と打ち合わせ』とはぐらかしていた」(同前)
「報道後も三山さん、花乃さんはまったく反省していません」
2人の逢瀬の場の1つが、三山の自宅マンションのシアタールームだった。「週刊文春」が確認しただけでも、7月8日、9日、11日と、連日のように花乃はこのマンションに通っている。帰りは決まって深夜。2人でタクシーに乗り、三山が彼女を送っていった。
舞台が始まると、2人は別の場所で密会を続けた。13日は休演日だったが、午後に三山が愛車・ランボルギーニに乗り、花乃を青山でピックアップすると、そのまま新宿の高級シティホテルの地下駐車場へ。チェックインを済ませ、2人は客室へと入っていった。さらにその翌日も公演後、2人は同じシティホテルの部屋へと消えたのである。
「週刊文春」が三山に直撃したのが、17日の公演後のこと。ホテルやシアタールームでの密会を最初は否定していたが、花乃とのツーショット写真を見せると「食事とかはしたことあります」と回答が変化。さらに質問状を事務所に送ると、三山も花乃も「2人で過ごす時間があった」と事実関係を認め、「不適切な行動であった」などと答えたが――。
「報道後も三山さん、花乃さんはまったく反省していません」
こう断言するのは、2人の知人だ。記者が三山に取材した日にも、2人は別の高級シティホテルに行っていたが、それだけではない。
《この続きでは、稽古中に三山が連日のように花乃ら共演者と飲みに行っていたこと、密会前の2人のメールのやり取り、直撃取材後に三山が送った“無反省メール”、趣里が「週刊文春」に告白した内容などについて詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および7月30日発売の「週刊文春」で読むことができる》
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