SNS総フォロワー数70万人を誇る大食いインフルエンサー・りっかちゃん(24)。1回の食事で7キロ以上を平らげるというにもかかわらず、体重は46キロ。「大食いなのに細くて可愛い」と注目を集める彼女が、グラビア挑戦の舞台裏や驚きの食生活、そして恋愛事情を明かした。
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水着グラビアに挑戦→SNSで「とうとう脱いだか」と…
2025年9月、りっかちゃんは「ヤングマガジン」で水着グラビアに挑戦した。しかし、その結果は予想外のものだった。
「グラビアは貴重な経験ではあったんですけど、フォロワーが減ったのでグルメインフルエンサーとして考えるとあまりよくなかったですね」
りっかちゃんのファン層は8〜9割が女性。ダイエット中や、つわりで食欲がないときに動画を視聴する女性も多く、グラビアとの相性は悪かったようだ。
さらにSNSには「とうとう脱いだか」というコメントまで届き、「うわっ」と感じたという。「グラビアをやるのなら、次は慎重に考えようかなと思います」と本人も振り返る。
プライベートの食費は月30〜40万円
それでも、彼女の魅力は食べっぷりだけではない。もともと肌が強く、学生時代はスキンケアをほとんどしていなかったほどだが、不規則な食生活でも肌荒れ知らず。クリニックに行っても「もう十分綺麗ですけど」と言われるほどだという。
プライベートの食費は月30〜40万円。朝はUberでチャーハンと餃子を注文し、その後に牛丼屋の朝定食、さらにハンバーガーのセットを食べるという生活が日常だ。取材当日もそのような朝を過ごし、夜はシュラスコの食べ放題の予定があったという。
一方で、その食生活は恋愛にも影響を及ぼしている。「えっ、本当に私に好意を持ってる?」と疑ってしまうほど安い食べ放題にしか誘ってもらえないことが続き、2年ほど彼氏がいない状態だと語った。
インフルエンサーとしての活動を始めた大学4年時にも、束縛気味の彼氏と別れている。「インフルエンサーは無理だ」と言われたが、本気で取り組むために決断したという。
りっかちゃんの食と生き方をめぐるエピソードの数々は、インタビュー本編で詳しく語られている。
〈つづく〉

