フィギュアスケートペアの木原龍一(34)と三浦璃来(24)が、「りくりゅう」「Riku Ryu」の商標登録を出願していたことが「週刊文春」の取材で分かった。
りくりゅうといえば、今年のミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアで日本初の金メダルを獲得したトップスケーターの2人。4月に電撃引退を発表し、8月23日にはインスタグラムで婚約を発表し、大きな話題となった。
そして今回、2人が将来を見据えた動きをしていたことが判明した。今年3月と4月、特許事務所の代理人を通じて「りくりゅう」「Riku Ryu」の商標を出願。現在、審査中だという。
商標登録出願の経緯などについて、所属事務所および代理人に取材を申し込んだが、期日までに回答はなかった。
現在配信中の「週刊文春 電子版」および8月27日(木)発売の「週刊文春」では、商標登録以外の将来を見据えたビジネス面の動きのほか、五輪前に木原が三浦の実家を極秘訪問していた経緯、コロナ禍での急接近の内幕、2人が目指すペアコーチへの道などを詳しく報じている。


