捜査員が見つけたのは人間の…

 捜査員が便槽のふたを開けると石がぎっしりと敷き詰められており、その一部をどかすと積まれた石の間から人間の骨らしきものを発見。

写真はイメージ ©getty

 便槽の壁を壊し、引き上げられたのが彼女の遺体だった。司法解剖の結果、死後4~5年が経過したことはわかったものの、白骨化していたため死因特定には至らなかった。

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 実は、この小学校の便槽では、3日前の6月24日にも女性の遺体が見つかっていた。それが2人目の犠牲者、百武律子さん(当時20歳)だ。 

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