9月19日、女性に対する傷害容疑でアイドルグループtimeleszのメンバー猪俣周杜(いのまたしゅうと)(25)が逮捕された。そんな猪俣について「週刊文春」は暴行現場の様子、事務所が懸念した女グセ、実父・祖母が明かす素顔などを報じている。

猪俣周杜とは?

 男性アイドルグループのtimeleszは、およそ10ヶ月かけて行われた大規模オーディション『timelesz project』が連日SNSのトレンドを席巻し、新体制での活動開始から爆発的な注目を集めている。そのメンバーである猪俣周杜は、オーディションで見せた飾らない人懐っこさと独特の“天然キャラ”でファンの心を掴み、グループの愛されムードメーカーとしてバラエティ番組やメディアでの露出を急増させていた。

©時事通信社

 高校卒業後、2年間は一般企業で働いていたものの、22年に「8iper(ハイパー)」というグループで“地下アイドル”としてデビュー。2年弱の活動の後『timelesz project』に出演。持ち前の天然キャラを生かしてバラエティ番組で活躍する一方で、刑事ドラマで猟奇的な犯人役を演じるなど、活躍の場を広げていた。

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 そんな猪俣が起こした今回の暴行騒動、事件の目撃者が明かす修羅場、学生時代の猪俣の様子、菊池風磨と猪俣が交わしていたある「誓い」、事務所が懸念した女グセ、実父・祖母が明かす素顔などを詳報した記事は、「週刊文春 電子版」で読める。

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