若井はミセスのギター担当。
「中学でギターを始めると、動画サイトに楽曲を投稿していた同級生の大森に興味を持ち、不登校がちな彼の家を訪れては、『今日来ない?』と誘っていた。いわゆる“陽キャ”で、学生時代は毎日のように告白されていた」(地元住民)
そのモテぶりは“ミセスのビジュアル担当”と呼ばれる今も健在。
「昨年にはグラビアアイドルの未梨一花とのお泊りデートと『NiziU』のメンバーNINAとの交際が立て続けに報じられ“同時進行愛”と騒がれた」(芸能記者)
演技はほぼ未経験で、ドラマ出演は今回が初めて。
「若井さんは24年からテレ朝の音楽番組『M:ZINE(エンジン)』でMCを務めており、その縁で起用に繋がった。若井さんがハットリくんを演じる意外性は話題になりそうだが、深夜ドラマでどこまで視聴率を伸ばせるか」(ドラマ関係者)
大森のワンマン体制に業界内では「株式会社大森」と揶揄する声も
その成否に目を光らせるのが、ミセスのプロデュースを務める大森だという。
「楽曲制作だけでなく、コンサートや音楽番組の演出、グッズ制作まで、ミセスに関する案件は大森さんがジャッジするのが事務所の方針。それはメンバー個々の活動においても変わらない。若井さんのドラマ企画も脚本、役柄など全て大森さんのチェックが入っている」(同前)
業界内で「株式会社大森」と揶揄する声もあるという大森のワンマン体制。
「意見を伝えるため、大森自身が制作サイドと直接やり取りすることも多い。7月末に公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本語版主題歌『Brand New』も、ハリウッドのプロデューサーと話し合いながら書き下ろした。大森の情熱と仕事ぶりに、先方も感銘を受けていたそうです」(芸能関係者)
ニンニン、大森氏のプロデュース力で、ミセスハットリただいま誕生!
