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「動物の死骸だろう」公園で見つかったのは…
2016年4月、11月、2017年と、ボランティアや警察による大規模捜索が実施された。この過程で、エビーの友人がチャラモント公園内で腐敗臭を嗅ぎ警察に連絡する。対して警察は「動物の死骸だろう」と、まともに取り合わない。
捜査がリトルロック署の暴行課から殺人課、コールドケース(未解決事件)専従班へと担当が移った2018年5月24日朝、同班の捜査員が公園内の排水管をロボットカメラで調査していたところ、車発見地点からわずか18メートル離れた管内で白骨遺体を発見する。
遺体は骨格のみで、身元確認に数日を要したが、エビー本人であると判明。死因の詳細は非公表ながら、死亡時期は車が放置された2015年10月27日ごろと推定された。
殺人事件と断定した警察は改めてエビーがレイプを告発した男4人を取り調べる。が、彼らは事件との関与を頑なに否定。確たる証拠もないため、逮捕には至らなかった。
対して、エビーの家族は警察の消極的な捜査を激しく批難する。
