J1アビスパ福岡が11月3日、塚本真也監督との契約を解除したと発表した。今季、チームはリーグ戦13試合を終えて2勝1分け10敗の勝ち点7にとどまり、最下位に沈んでいる。

 残留へ向け舵を切った福岡だが、今年1月にも監督人事で問題があった。金明輝元監督による複数のコンプライアンス違反が判明し、急遽契約を解消したほか、結城耕造社長と川森敬史会長の辞任などの処分を発表した。

「週刊文春」では、金監督の招聘に至る福岡の内部文書から、山口均副社長による別の“コンプラ違反”についても詳報。徹底取材によって明らかとなった衝撃の事実は以下で読むことができる。

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