東京・西新宿にある焼鳥屋のカウンター。仲睦まじい様子で杯を重ねていたのは、女優の伊藤沙莉(31)と劇作家の蓬莱竜太氏(50)。19歳差の新婚夫婦の会話は、酔いが回るにつれて次第にヒートアップしていき、ついに驚きのひと言まで飛び出した!
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熱愛報道から3年後にゴールイン
NHKの朝ドラヒロインから紅白歌合戦の司会までこなす伊藤が、結婚を発表したのは、2025年の1月のことだった。お相手は、かねてから交際が報じられていた蓬莱氏。芸能記者が語る。
「伊藤が、蓬莱氏の主宰する劇団のファンだったことで仲が深まり交際に発展。22年4月に『FRIDAYデジタル』に熱愛をスッパ抜かれた」
だが、2人の恋路は決して平坦なものではなかった。同年4月には、「週刊文春」が伊藤ではない別の女優の部屋を蓬莱氏が訪れる姿をキャッチ。記者の直撃に対し、蓬莱氏はこう答えていた。
「長い友達であることは沙莉ちゃんも知っています。一緒に飲むことは言ってあるので」
――家に行ったことも?
「伝えてあります。(男女の関係は)ないです」
それから3年で2人はめでたくゴールインすることになる。プロポーズは蓬莱氏からだった。
「伊藤が夜中に帰宅したところをジャケット姿で迎え入れ、新沼謙治の『嫁に来ないか』を熱唱。ひざまずいて指輪を渡したそうです」(前出・芸能記者)
木曜日の夜8時、西新宿の焼き鳥屋で…
さすがの演出家ぶりを発揮した蓬莱氏。そんな2人の姿が目撃されたのは、今年2月26日の夜8時頃のこと。冒頭で紹介したように、和気あいあいとした雰囲気で、飲酒しながら焼鳥をほおばっていた。
居合わせた客が言う。
「伊藤さんは、店の中なのにキャップ型の帽子を被っていて、少しだけ変装しているようでした。でも、あの低音のハスキーボイスが聞こえてきたので、すぐに本人だと分かった。2人ともとても楽しげで、伊藤さんはかなり酔っ払っているように見えました」





