2026年9月18日、東京都江東区にあるコンビニで女性を複数回殴り、傷害容疑で翌日警視庁に逮捕された「timelesz」の猪俣周杜(25)。9月25日に釈放され、現在警視庁は任意で捜査を続けているが、事件の様子を目撃していた人物が「週刊文春」の取材に応じた。
店内へと駆け込み「彼氏に殴られた!」
当日、コンビニに目鼻立ちの整った金髪の女性が入店してきたのは、午後10時半前のことだった。
「グレーのスウェットパンツに黒色のジャージを着たその女性は、イートインスペースに小さなポーチを置くと、何も買わずに店外へと出ていきました」(居合わせた客)
そのすぐ後、彼女は黒いキャップを被ったマスク姿の男性を伴って、再入店してきた。けだるそうに入店してきた男性の装いは、白いサンダルに黒いハーフパンツ。上半身には、黒い薄手の長袖パーカーを羽織っていた。
「2人は椅子に座ることなく30秒ほど談笑すると、入ってきたばかりの自動ドアに向かって歩き始めた。そのとき、なぜか男性が彼女の背中を腕で強く押し、女性は蹴躓くようにして店外へ出て行ったのです」(同前)
彼女が突然、店内へと駆け込んできたのは、それから少し時間が経ってからのことだ。
「彼氏に殴られた!」
大声でそう叫ぶ女性の目には涙が溢れ、鼻から流れ出る血を手で押さえていたという――。
現在配信中の「週刊文春 電子版」および10月1日(木)発売の「週刊文春」では、コンビニ店員が明かす当日の修羅場、実父や祖母が明かす猪俣の素顔、事件後に猪俣が母に送った手紙、事務所が女グセを懸念していたこと、菊池風磨が彼女について猪俣に訊ねていたことなどを詳しく報じている。

【彼女を暴行】timelesz猪俣周杜(25)菊池風磨への裏切りと母に宛てた「詫び状」《目撃者が明かす修羅場、事務所が懸念した女グセ、実父・祖母が明かす素顔》
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