ポスティング制度でのメジャー移籍を目指したヤクルト・村上宗隆内野手(25)と巨人・岡本和真内野手(29)の移籍先が、年末年始に相次いで決着した。

 村上は中地区で60勝102敗と記録的な成績で最下位に沈んだシカゴ・ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億7200万円)、岡本は昨年のワールド・シリーズでロサンゼルス・ドジャースを“あとアウト二つ”まで追い込んだトロント・ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億2000万円)という契約だった。

ホワイトソックスでは背番号5

 単年換算だと岡本の約23億円に対して、村上は約26億円とやや上回る。しかし現地での評価は、金額とは逆だったようだ。

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source : 週刊文春 2026年1月15日号