「〇〇責任編集」という雑誌に疑いを持っていた。名前貸しでご本人は本当は何もしていないのでは?
知り合いの編集さんにそんな話をすると「じゃあ、やってみます?」という話になり、『EDGE』という不思議な雑誌を宝島社さんでつくることになった。津田健次郎責任編集である。
今から11年前。人生の折り返し地点である40代のその頃、自分発信で何かしよう、やりたいことは全部やってみようと燃えていた。今から考えると、そんなカッコいいものではなく、「なんか面白そうだな」と思っただけなのだが。
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source : 週刊文春 2026年4月23日号






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