(すぎさくじぇいたろう/1961年、愛媛県生まれ。82年漫画家デビュー。放送作家、映画俳優、プロレス解説者などを経て、男の墓場プロダクション(現・狼の墓場プロダクション)設立。著書に『あーしはDJ』など。ラジオ番組『杉作J太郎のファニーナイト』のDJを担当。)

最近、元気なんです。
これには理由があって、約15年ぶりにハロプロファンに戻れたのが大きいですね。ハロー!プロジェクトのアイドルへの「推し活」が頑張る原動力になっています。
いま愛媛県の南海放送で週に4日、ラジオ番組『杉作J太郎のファニーナイト』をやっています。ハロプロのつばきファクトリーのメンバー、福田真琳さんの番組内番組(コーナー)が水曜日にあるんです。
放送はワンマンでやっていて、自分はパーソナリティーであると同時に番組の制作もしています。福田さんの番組も自分が編集しています。彼女の一生懸命な想いに応えようと、番組制作の時間はたっぷりかけています。
しばらくハロプロの現場から離れていた自分が、またファンに復帰できたのは、福田さんのおかげです。本当に素敵なひとです。
漫画家、俳優、映画製作など八面六臂の活躍を続ける杉作J太郎さんは1961年、愛媛県生まれ。現在は出身地である松山市に居を構え、ラジオパーソナリティーとしての活動がメインだ。番組は映画、アニメ、アイドルの話題が満載で、まさに“サブカル界の帝王”の面目躍如といえる。杉作さんとサブカルチャーの最初の出会いは、中学生時代に観たヤクザ映画にさかのぼる。
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source : 週刊文春 2026年7月2日号






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