1

 結婚5年目、14歳年上の夫がいます。私は料理が苦手なのですが、夫は料理上手で、毎日のご飯も彼が作ってくれます。それは有難いのですが、最近、夫の作る料理がどんどんヘルシーになってきています(年齢のせい?)。とくに今、彼はせいろ蒸しにハマっていて、毎日蒸した魚や野菜が出てきます。美味しいのですが、毎日だと辛くなってきました。
 

 もともと私はジャンクフードやスナック菓子が好きなのですが、夫は一切食べません。仕方なく、夫が寝た後にこっそりポテチを食べたところ、翌朝、ゴミ箱の中の空袋を見つけられ、「せっかく俺が身体にいいメニューを作ってるのに」と言われてしまいました。でも、正直、家でくらい好きなものを食べたいです。どう話せば分かってもらえるでしょうか?

 

(35歳・女性 東京都)

 一見ちょっと笑えるご相談なんですが、実は結構シビアな問題かもしれません。やっぱり食は毎日のことなので、小さなズレが積み重なると、やがて「もう一緒にはいられない!」ってことになりかねません。

 そういう意味では、「もうヘルシー料理はしんどい」「もっとジャンクなものが食べたい」というあなたの気持ちは、無視できないと思うんですよね。一方で、毎日料理を作っているのはご主人、という現実はなかなかに重い(笑)。その状況で自分の要求だけ相手にのませようというのは、ちょっとムシがよすぎるかもしれません。

 ですから、あなたも少しだけ頑張ってみるというのはどうでしょう。

初回登録は初月300円で
すべての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

週刊文春 PREMIUMMEMBERSHIP 限定特典あり 詳しくはこちら

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 0

  • 0

  • 0

source : 週刊文春 2026年9月3日号