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結婚5年目、14歳年上の夫がいます。私は料理が苦手なのですが、夫は料理上手で、毎日のご飯も彼が作ってくれます。それは有難いのですが、最近、夫の作る料理がどんどんヘルシーになってきています(年齢のせい?)。とくに今、彼はせいろ蒸しにハマっていて、毎日蒸した魚や野菜が出てきます。美味しいのですが、毎日だと辛くなってきました。
もともと私はジャンクフードやスナック菓子が好きなのですが、夫は一切食べません。仕方なく、夫が寝た後にこっそりポテチを食べたところ、翌朝、ゴミ箱の中の空袋を見つけられ、「せっかく俺が身体にいいメニューを作ってるのに」と言われてしまいました。でも、正直、家でくらい好きなものを食べたいです。どう話せば分かってもらえるでしょうか?
(35歳・女性 東京都)
一見ちょっと笑えるご相談なんですが、実は結構シビアな問題かもしれません。やっぱり食は毎日のことなので、小さなズレが積み重なると、やがて「もう一緒にはいられない!」ってことになりかねません。
そういう意味では、「もうヘルシー料理はしんどい」「もっとジャンクなものが食べたい」というあなたの気持ちは、無視できないと思うんですよね。一方で、毎日料理を作っているのはご主人、という現実はなかなかに重い(笑)。その状況で自分の要求だけ相手にのませようというのは、ちょっとムシがよすぎるかもしれません。
ですから、あなたも少しだけ頑張ってみるというのはどうでしょう。
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source : 週刊文春 2026年9月3日号






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