先週の「週刊文春 電子版」を読むと、不思議と「睡眠」をテーマにした記事が多く配信されていました。
「新幹線でも飛行機でも一瞬で寝落ちできる」 と豪語する中丸雄一さん。しかも、降車駅に着く直前に必ず目が覚める特殊能力も持っているとのこと。さすが一流アイドル。全国を飛び回る多忙な芸能人にとって、移動時にいかに休息を取れるかは重要なスキルといえるでしょう。一方で、そんな中丸さんも「最近、朝3時に起きてしまう…」という意外な睡眠の悩みも明かしています。
睡眠の悩みを持つのは男性アイドルだけではありません。夜中に目が覚める「中途覚醒」など更年期女性の睡眠問題を取り上げたのが、文春女性外来の記事。女性医学が専門の福島医科大・小川真里子教授が解説しています。記事を読んで思わずメモをしたのが、昼寝をしていい時間の「締め切り」。「昼寝は15時までに20〜30分程度なら大丈夫です」とアドバイスも具体的。寝る前の他の眠りの心得4カ条も睡眠に悩む人にこそ届いてほしい“処方箋”になっています。なお、深夜のブルーライトを避けるため、スマホを見ながら寝ないことも4カ条のひとつに入っています。
寝る前のスマホ利用と睡眠で思い出してしまうのは、午後10時過ぎにSNSで突如「1日0時間~3時間睡眠」を告白した高市早苗首相です。元ニュージーランド首相のジャシンダ・アーダーン氏は9月1日配信のインタビュー記事で、高市首相の表明について聞かれ、元女性首相としてこんな興味深い経験談を明かしています。
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