週刊文春 電子版

阿川佐和子のこの人に会いたい ゲスト・クミコ

昔から“おシャンソン”は苦手。時代に訴える、プロテストするような世の中と関わる歌を歌いたい。(第1403回)

阿川 佐和子

連載

エンタメ 芸能

 聴く者の心にそっと寄り添う歌声で、数多の「泣ける歌」を世に出してきたクミコさん。ご両親の介護に一人奮闘する日々を送りながらも、歌への情熱は絶やさない。水戸っぽ気質のロックでパワフルなお姿に、アガワも感服。

 

(歌手。1954年生まれ。茨城県出身。82年銀座「銀巴里」でプロ活動を開始。8月10日に40周年記念シングル「愛しかない時」を発売。「クミココンサート2022」が8月13日大阪、9月10日名古屋、10月2日札幌、12月4日東京・EXシアター六本木にて開催。詳細はオフィシャルHPへ。)

 

阿川 新しいシングルをお出しになるんですよね。

クミコ 「愛しかない時」というシングルをリリースします。カップリングでは、菅原洋一さんと名曲「今日でお別れ」をデュエットさせていただいて。

阿川 実は私、4カ月前にこの対談で菅原さんにお会いした時に、レディー・ガガとトニー・ベネットみたいに、女性歌手のどなたかと組んで歌われたらいいですよってお伝えしたんですよ。

クミコ 菅原さん、それ聞いてにんまりされてたでしょう?

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source : 週刊文春 2022年7月28日号

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