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ドラゴンズ 10大どうでもいいニュース 2019春

文春野球コラム ペナントレース2019

2019/04/17

 昨年末に発表し、幸いにも好評だった「中日ドラゴンズどうでもいいニュース」。また年末に発表しようと思っていたら、あれよあれよとニュースが舞い込んできましたので、早速発表してしまいます。

 ただし、前回明記したように「どうでもいいニュース」とは大山くまお監督が命名しただけであり、筆者本人は全く「どうでもいい」とは考えておりません。中日ドラゴンズの浮沈がかけられているとさえ思っています。

 では、「中日ドラゴンズどうでもいいニュース2019・春」発表です!!

先輩のおごりでパンケーキ16枚

(10)梅津晃大、寝る時は冬でもタオルケット

 甘いマスク、そして契約金を病に倒れた母の入院代に使う優しさもあいまって、既に中日ファンの女性達を虜にしているドラフト2位ルーキー梅津晃大。梅津は入寮にタオルケットを持参し、冬でもタオルケットをかぶって寝ていることが明らかになりました。もちろんその上から毛布や掛け布団をかけているのですが、本人曰く「肌触りが好き」とのこと。「浅尾きゅん」の引退を悲しむ中日ファンの皆様、人気・実力を兼ね備えた後継者は今二軍で静かに牙を研いでいます。タオルケットをかぶって。

(9)ロメロ、北谷のホテルから元中日ジョーダンと公開インスタライブ

 こちらも新加入、最速165km左腕のドミニカ共和国出身エンニー・ロメロが、元中日(そして元ヤクルト)のジョーダン・ノルベルトとインスタライブで公開生トークを行いました。時は日本時間2月某日の深夜、ロメロは北谷キャンプの宿舎から、ジョーダンはドミニカの自宅から始まった会話の内容は「ヤマイサンは元気か?」「ヨシミサンは元気か?」「モリサンは……そりゃ元気だよな! ハッハッハ!」という他愛もないもので、最後は何故か上半身裸の練習生(当時)サンディ・ブリトーが手を振ってインスタライブは終了しました。

最速165km左腕のドミニカ共和国出身エンニー・ロメロ

(8)石田健人マルク、小学生相手に三振

 年始に武山真吾が開いた小学生相手の野球教室、そのエキシビションで行われた小学生投手vs育成契約の石田健人マルクという一打席勝負で、マルクがまさかの三振を喫しました。もう一回打とうとしていたので、恐らく遊びではなく本気の三振です。マルクのポジションは投手ですが、セ・リーグは投手も打席に立つので、支配下契約を勝ち取るためにも打撃練習もよろしくお願いいたします。

(7)石川翔、バレンタインデーに吉見一起からパンケーキをご馳走になる

 中日ファンが大きな期待を寄せる高卒2年目の石川翔が、バレンタインデーに吉見一起からパンケーキをご馳走になりました。なんと16枚も召し上がったそうです。昨オフに吉見と一緒に自主トレを行った繋がりがあったからこそのご褒美だと思いますが、吉見も石川翔に期待していることがうかがえます。ちなみにお店は、読谷村「ヤッケブース」だと思われます。来年二軍キャンプを観に行かれる方は是非お立ち寄りください。

(6)石川翔、歌が上手かった

 続いても石川翔です。沖縄キャンプの打ち上げで、尾崎豊「I LOVE YOU」を熱唱。20歳の割に渋目の選曲に映るかもしれませんが、EXILEのATSUSHIを彷彿とさせる歌唱法で、こんなところでも新世代の台頭を予感させます。そんな石川翔、3月末に離断性骨軟骨炎の手術を受けて復帰はどんなに早くてもシーズン後半になるとのこと。若いのですからまずはしっかり治して、また伸びやかな直球と美声を披露していただきたいものです。