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2019/05/10

(2)Apple Pencilも収納!機能型保護カバーで増える活躍シーン

 新しいiPad miniを持ち歩いて使う場合、保護ケースが欠かせませんが、Apple純正のカバーはあくまでも画面を保護するだけで、背面はむき出しのままです。持って移動する機会が多いようであれば、背面も保護できるケースないしはカバーが欲しいところです。

背面を覆う保護ケースは必須です。今回紹介しているのはkdorrkuというブランドの製品ですが、多種多様な製品が販売されていますので、好みのモデルを探してみてください

https://www.amazon.co.jp/dp/B07Q2W6FHX

 新たにケースを購入するのであれば、条件に入れたいポイントは2つあります。ひとつはApple Pencilを収納する機能です。新しいiPad miniに対応するApple Pencilはデスク上から転がり落ちやすく、また持ち歩く時にバッグの中で行方不明になることもしばしばです。保護ケースにApple Pencilを収納できれば、こうした心配も減るというわけです。

 保護ケースの中には、一般的な手帳に似たゴムバンド製のペンホルダーによるApple Pencilの固定機能を採用した製品もあり、これはこれで悪くないのですが、おすすめなのはApple Pencil専用の収納スペースが設けられた一体型の保護ケースです。この構造であれば、バッグから出し入れするときにApple Pencilが引っかからず、またApple Pencilにつきもののキャップの脱落も防止できます。

保護ケースにApple Pencilの収納スペースがあれば持ち歩き時の紛失も防止でき、また外部に露出しないためキャップの脱落も防止できます

ハンドストラップ付きの保護ケースも強化ポイントに

 もうひとつの条件は、ハンドストラップを備えていることです。新しいiPad miniの重量は約300gと、9~10型クラスのiPadの2/3ほどですが、それでも長時間手に持っていると腕が疲れてきます。保護ケース自身によって自重が増していればなおさらです。

 ハンドストラップが付いたケースであれば、手を通してiPad miniを持てますので、立ったままメモを取るなどの作業が無理なく行なえます。ストラップだけをあとから購入して保護ケースに貼り付けることもできますが、これから新しく購入するのであれば、最初からハンドストラップが付いている保護ケースを選んだほうが、強度的にも望ましいでしょう。

ハンドストラップがあれば手を通して持つことができます。保護ケースと一体化した製品のほうが強度的にベターでしょう
打ち合わせなどでiPad miniを手に持ったままの状態でメモを取るのも簡単です