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「平成最強アイドル」まさにドラマのような軌跡

4位 指原莉乃

AKB48選抜総選挙では3連覇を含む4度の1位獲得という史上初の記録を打ち立てた ©文藝春秋

「ミス総選挙。絶対的王者。総選挙と言えば彼女しかいません。総選挙の戦い方を最も熟知したメンバーだと思います。数多くの難敵を倒して3連覇を含む4回の1位は偉業でしょう」(49歳・男性)

「頭の回転の速さが会話に表れているから。アイドルの粋を超えて好きです」(39歳・女性)

「前田敦子等々、神7と呼ばれたメンバーが卒業した後の落ち目になったAKBを支え続けた功労者。センターを務めた『恋するフォーチュンクッキー』は、ファンでなくても誰もが知る流行歌であり、AKBの代表作である。」(54歳・男性)

「実は、指原の中には王道アイドル性があるにもかかわらず、その一方で異端であることを貫いたその姿勢に感服。彼女はまぎれもない本物のアイドルであった、と卒業してからさらに深く感じるようになったから」(48歳・男性)

「ライブでのパフォーマンスだけでなく、AKB48グループのプロデュース等の表裏でAKB48グループのメンバーを支えていったといっても過言ではない」(30歳・女性)

卒業前最後の紅白出場となった2018年の紅白歌合戦リハーサル模様 ©文藝春秋

「AKBグループの中で一番のストーリーを描き出した人物だから」(48歳・男性)

「初期メンバーの卒業後、AKBGやアイドル業界そのものを支え続けた女王だと思います。リーダーシップは現在、過去を見てもトップクラスだし、パフォーマンスについても十分第一線で戦えるものを持っています。まさに平成最強アイドルの名を付けられるに相応しい人物」(18歳・女性)

『王道アイドル』と呼ばれたAKBメンバーと言えば……

5位 渡辺麻友

「ザ・アイドルという感じで、見た目も可愛いしキャラクターも好きだから」(21歳・女性)

「48グループで13年スキャンダルも出さずアイドルを貫いた根性に感服する」(41歳・女性)

「少女から大人になるまでずっと人気メンバーでありながら最後までファンを裏切らずにアイドルを全うした唯一無二の存在だから」(47歳・男性)

「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」では前年度1位を獲得した指原莉乃を破ってセンターに ©文藝春秋

「AKBグループの中で唯一『王道アイドル』と誰もが認めるメンバーだから」(58歳・男性)

「ずっとひたすら真面目にアイドルとして頑張ってきたことと、圧倒的な可愛さがあるから」(40歳・女性)

「真面目に努力している。歌唱力や表現力を常に高め、アイドルとしてのイメージを常に守っていた」(23歳・女性)