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文藝春秋

【文藝春秋 目次】芥川賞発表 受賞作全文掲載 今村夏子「むらさきのスカートの女」/<特別対談>菅義偉×小泉進次郎/<総力特集>日韓宿命の激突

2019年9月号

2019年8月10日 発売 / 特別定価1000円(税込)

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輸出管理の先にある「日米同盟VS.統一朝鮮」

日韓炎上 文在寅政権が敵国になる日

日韓基本条約を踏みにじる「歴史の恨」 黒田勝弘

慰安婦「贖罪」が韓国に利用された 櫻井よしこ

徴用工判決は「李氏朝鮮」への回帰である 宮家邦彦

文在寅「ひきこもり大統領」の危ない戦略 牧野愛博

日米合同演習<衝撃のシナリオ>「脅威国」は韓国 麻生 幾


トランプ<日米安保破棄>発言はチャンスだった 橋下 徹/三浦瑠麗

◎元東京電力「炉心専門家」が決意の告発
福島第一原発は津波の前に壊れた 木村俊雄

僕らが焼け跡で思ったこと<終戦記念日特別対談> 伊東四朗/半藤一利

ヤマト社長<第二の創業宣言>日本の配送網を立て直す 長尾 裕

京アニ火災「令和新型テロ」の悲劇 広野真嗣


◎憲法改正、社会保障、日韓関係、ポスト安倍……
菅義偉×小泉進次郎<初対談>
令和の日本政治を語ろう
 司会・田﨑史郎


第161回 芥川賞発表

ストーキングする女とされる女――時代を描く傑作小説
むらさきのスカートの女 今村夏子(いまむらなつこ)

[受賞エッセイ]「今日までのこと」

 

[選評]
小川洋子 髙樹のぶ子 奥泉 光 山田詠美 島田雅彦 川上弘美 宮本 輝 吉田修一 堀江敏幸

 

吉行淳之介さんの言葉が支えだった<最後の選考会> 髙樹のぶ子


◎いま、あなたの娘と息子が危ない
スクールセクハラ「犠牲者」たちの告発 秋山千佳

ジャニー喜多川「少年を愛しすぎた男」 木田佳和

◎大坂城、熊本城、小田原城、山中城、戸吹城……
「難攻不落の名城」日本一はここだ! 春風亭昇太/小和田哲男/萩原さちこ

「天気の子」ラストシーンで起きた奇跡 新海 誠/RADWIMPS

結婚しても「嫉妬」が僕の原動力です 山里亮太


老後に備える「お金の教科書」

<年金と運用>「職業別」18のシンプル・ルール 田村正之

芥川賞作家が教える「僕の投資術」 羽田圭介

相続は「生前対策」で8割決まる[「相続」集中連載1] 坂田拓也


[有働由美子対談8] 美輪明宏 「江戸川乱歩先生は私の腕を包丁で」

[令和の開拓者たち4] 中田久美(バレーボール全日本女子監督) 吉井妙子

<全てが「善悪二元論」>韓国は歴史を都合よく創作する 木村 幹/崔碩栄

<新資料が明かす>「三・一運動」の不都合な真実  渡辺延志

<著者が教える>『ファクトフルネス』は世界を正しく見る方法  A・R・ロンランド

<あなたの不調の原因!?>夫源病には漢方が効く!  大場真代

[地方は消滅しない36] 石川県輪島市海士町 葉上太郎


蛍の灯 古風堂々4 藤原正彦

宴のあと 若竹千佐子

戦後零年の硫黄島 石原 俊

悠久ということ 中路啓太

沖縄に学ぶ 金子 勝

永遠のふるさと 天童荒太

動物のいのちはモノより軽いのか 杉本 彩

ヤクザとタピオカ 鈴木智彦

悪法と善法の別れ道 日本人へ195 塩野七生


ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優


BOOK倶楽部

▼池上 彰、古市憲寿、佐久間文子、梯久美子 ▼今月買った本 橘玲 ▼著者は語る ▼新書時評


▼赤坂太郎 ▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル  ▼世界経済の革命児・大西康之 ▼日本語探偵・飯間浩明 ▼数字の科学・佐藤健太郎 ▼旬選ジャーナル(古田大輔・本橋信宏) ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼蓋棺録 ▼目・耳・口


新世界地政学97・船橋洋一

人声天語195・坪内祐三

その風を得て 玉三郎かく語りき4・真山 仁

後列のひと8・清武英利

将軍の世紀21・山内昌之

孔丘21・宮城谷昌光

大名倒産(最終回)・浅田次郎


グラビア

▼日本の顔(柳家小三治) ▼同級生交歓 ▼中野京子の名画が語る西洋史85(男たちの夢) ▼遥かなるロイヤルアスコット ▼もう一人の家族151 岸本加世子 ▼一城一食 新連載第一回(松江城) ▼小さな大物(伊東四朗)


短歌・田口綾子、俳句・宮坂静生、詩・野木京子

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