昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

娘の記事に『なんじゃこりゃ』と驚いた

 吉谷はいまどうしているのだろうか。実家に話を聞きにいったところ、父親が取材に応えた。

「コンビニでスポーツ新聞を買ったら娘の記事が載っていて『なんじゃこりゃ』と驚きました。でも『あれ本当か?』とわざわざ娘に連絡することはない。『FRIDAY』も読みましたが、報道が事実だったとして、相手のところに乗り込むのかっていうこともないし。娘から『助けてくれ』とか、『誰かに何かを言ってくれ』とか連絡があれば別ですけど、もう大人なので任せておいていいだろうと思っています」

 父親はこれまで吉谷の活躍を見守ってきたという。

「『ビズリーチ』のCMがよくテレビで流れていて、ようやくこういう仕事がきたのかと感心していました。娘が出演するドラマも全部見ます。『陸王』もずっと見ていて、本当におもしろかった。『陸王』のロケ現場にも行ったことがあります。ドラマで見ていても彼(竹内)のイメージはよかったんですがね……」

交際のきっかけとなったドラマ『陸王』

 報道後、吉谷からまだ連絡はないという。

「あの子は本当に明るい子で、負けん気も強く弱音を吐かない。でもこの業界でお仕事をやらせていただくなかでハートがどんどん強くなる一方、どこかでもろく崩れてしまうこともあるんじゃないかと心配はしています。また笑顔で帰って来てくれればいいですけどね、やっぱり娘はかわいいですから」

吉谷彩子 ©︎時事通信社

 コロナ禍で休止していた吉谷の出演ドラマ「ハケンの品格」の撮影もようやく始まった。吉谷も再スタートを切ることができるのだろうか。

この記事の写真(10枚)

+全表示

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー
z