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剣の代わりにネギを持つほろ酔いの男も

 マスクをして警備に当たる警察官たちは、「立ち止まらないように」と呼び掛けていた。通行人は「密」状態だった。

誘導する警察官がいたるところに ©文藝春秋 

 こちらは「鬼滅の刃」の人気ナンバーワン・キャラクター「善逸」のコスプレをする男性。剣の代わりになぜか長ネギを持ち、酔っているのか、千鳥足で歩いていた。

金髪にして「善逸」になりきる男性 ©文藝春秋
深夜過ぎ、渋谷の街は人であふれていて、クラブにも多くの人が流れていった Ⓒ文藝春秋

 今年の渋谷のハロウィーンは例年より人出は少なかったという。だが、それでも街はまるで「コロナ前」に戻ったような混雑だった。

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