昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

“会社”で「友達」と集まっているだけ

——他の日にも(中澤さんが)マンションに出入りされているのを確認しています。

「いや、それは普通に会社で友達と集まっているからで」

——松丸さんのお家で、会社の集まりがあるということなんですか?

「ありますね。それこそ今、結構やりづらい時期ではあるんですけど。会社の役員の人とかベンチャーで出来たての会社なので、その会社の人たち同士で話したりすることはあるんですけど」

12月25日、直撃に答える松丸亮吾 撮影・細尾直人 ©️文藝春秋

——(中澤さんと)マネジャーさんが一緒なんですよね?

「はいはい、マネジャーさん、一緒ではありますね」

——そのマネジャーさんも公認のカップルだということを伺っています。

「いや、そんなことは……」

——あの日は2人じゃなかった?

「2人ではなかったですね」

——どなたがいらしたんですか。

「会社の人も先に来ていましたし」

——先というのは松丸さんよりも先に?

「僕の家は結構フリースペースとして使っているので、人は別に2人じゃないですけど」

「うーん、まあなんでしょうね」

——他の方もいらっしゃったということなんですね。

「そうですね。勘違いされ……。確かにずっと張ってたらそう思うかもしれないんですけど、会社の子も来ているので、あんまりちょっと、うーん」

——お付き合いは否定される?

「いや、付き合ってはないです」

——付き合ってないということなんですか。

「なんか、うーん、まあなんでしょうね」

12月25日、直撃に答える松丸亮吾 撮影・細尾直人 ©️文藝春秋

——2人で松丸さんのマンションでお会いになっていることは、実際に目撃をしているわけなんですけど。

「実際にマンションというか僕の家自体は普通に友達も結構来ていますし、別に彼女がどうかってことじゃなくて、僕とマネジャーさんと一緒に集まって食事会をしていることも結構あるので、その2人だけを抜き出して付き合ってるって言われても、ちょっとって感じではあるんですけど」