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2021/02/12

6、ホーム画面をすばやく行き来したい→「ホーム画面下の丸印をスワイプ」

 現行のiOSでは、ホーム画面のアイコンの下に、丸のマークが並んでいます。この丸の数はホーム画面のページ数を表していますが、実はこれを左右にスワイプすると、1ページごとめくらなくとも、ホーム画面間を高速に移動できます。

 1画面ずつ移動するのであればこれまでのようにめくれば済みますが、一気に最初/最後の画面に移動したいような場合は、この方法を使ったほうがスムーズで、指先を動かす距離も短くて済みます。ホーム画面の数が多い人ほど、知っておくと重宝します。

ホーム画面のページ数を表す丸印。これを左右にスワイプします
ホーム画面の各ページがすばやく切り替わります。画面数が多い場合、1画面ずつめくっていくよりもずっと高速です

7、シャッターチャンスを逃したくない→「ロック画面を左スワイプ」

 急に写真を撮る必要に迫られた時、わざわざiPhoneのロックを解除してカメラアプリを起動していると、シャッターチャンスを逃しかねません。マスクを着用していてFace IDが使えず、ロック解除をパスコードで行わなくてはならないとなると、なおさらです。

 カメラ機能をすばやく起動するには、ロック画面を点灯させた状態で、そのまま右→左へとスワイプします。これならば、どれだけ急いでいる時でも、すばやく撮影が行えます。Face IDが効かない時にわざわざパスコードを入力して時間を浪費することもありません。

ロック画面の右端から左方向へ画面をスワイプします。なお画面が完全に真っ暗な状態では無反応で、点灯状態にあることが前提です
カメラが表示されました。ロックを解除する手間を掛けずにシャッターチャンスに対応できます

写真=山口真弘

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