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 それ以外にも赤堀は学校で色々と問題を起こしていて、自宅謹慎になったことが何回もあった。

「パン買ってこい」と友達にパシリをさせていた中学生時代の赤堀恵美子容疑者 ©文藝春秋

表では「えーしゃん」、陰では「明太子」

 でも、問題児だった割には、体育祭や文化祭などのイベント行事で開会宣言や注意事項をスピーチしたり、全校生徒を前に登壇することがやたらと多かった。自ら前に出ていくタイプで、目立ちたがり屋な性格なんでしょう。

 もちろんそんな彼女を良く思っていなかった同級生も多く、よく陰口をたたかれていました。赤堀は運動した後や寒いときなど、すぐに頬を真っ赤にしていることが多くて、顔もぷっくりしていることから『明太子』と陰でいじられていた。表では『えーしゃん』と呼ばれていましたが……」

 翔士郎ちゃんが亡くなったことについて、赤堀は容疑を否認し、「母親の責任だ」という趣旨の供述をしているという。

事件をめぐる人間関係の構図 ©共同通信社

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