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立教大学・青山波月「女子大生であること自体が武器になってお仕事できたら……」

キャンパスクイーンの肖像#1――『キャンパスクイーンコレクション』デジタル原色美女図鑑 5月26日発売

source : 電子書籍

genre : エンタメ, 芸能

 ミスコン出身者や現役女子大生を中心としたユニット「キャンパスクイーン」。メンバーの青山波月(なつ)は、19歳。立教大学現代心理学部の2年生である。

© 松田忠雄

「新型コロナウイルスの影響で、入学してから1年授業はリモートでした。英語劇のサークルに入っていまして、そっちはリモートでなく、すごく頑張っています。英語劇が最初からやりたかったわけではないんですけど、演劇が大好きだったので一番ちゃんとやっている演劇サークルに入ろうと思ったらそこがたまたま英語劇だったんです。英語は、高校時代はクラスでも得意な方だったんですけど、立教大学は頭のいい子が多いので、その中では全然ですね。発音が特に。今頑張って勉強しているところです」

 現代心理学部では、大好きな演劇、舞台芸術について学んでいる。

「映画を撮ったり舞台を作ったりという実習もやるんですけど、心理学とか哲学的な目線から作品評論を行ったり、作者の意図を考えたり、っていうこともやってます。最近はウイリアム・フォーサイスっていう振付家が、今まで哲学者たちが残した考え方とかを応用してダンスに取り入れているというのを研究したり、映画が人間の心理に及ぼす影響などを学んでいます。勉強はすごい楽しいです」