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【マンガ】「お父さんは何でも絵に描きます」懐かしの家族の思い出を振り返る…矢部太郎さんが描く「ぼくのお父さん」

『ぼくのお父さん』より1~3話

2021/06/20
 
 

 お笑い芸人の矢部太郎さんが2017年に発表した『大家さんと僕』(新潮社)は、手塚治虫文化賞短賞を受賞するなど大きな話題を呼んだ。ひとつ屋根の下で暮らす87歳の老婦人「大家さん」との交流に、心をほっこりさせた方も多いだろう。

 そんな矢部さんが新たに送り出す作品が、絵本や紙芝居をつくる仕事をしていたお父さんと過ごした日々を振り返った『ぼくのお父さん』(新潮社)だ。常識にとらわれず、のびのびと子どもと向き合い、ときに親自身も成長していくさまざまなエピソードが収録された同書より、冒頭の3話を紹介する。

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぼくのお父さん

矢部太郎

新潮社

2021年6月17日 発売

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