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トイレの覗き、低学年女子を触る…ケーキの切れない非行少年たちが「性の問題行動」に走ってしまう原因とは

『ケーキの切れない非行少年たち<漫画版>』第11話

©宮口幸治・鈴木マサカズ/新潮社
©宮口幸治・鈴木マサカズ/新潮社

「相手の気持ちを想像するのが苦手、こだわりがある、といった発達障害の特徴は、微妙なやり取りが必要な男女関係でいえば、性の問題行動のリスクが高くなるかもしれません」

 そう語るのは、児童精神科医の宮口幸治氏。自身の少年院での勤務時代の経験をもとに、人口の十数%はいるとされる「境界知能」の人々や、気づかれない軽度知的障害に焦点を当てた大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』のコミック版(原作:宮口幸治、漫画:鈴木マサカズ)の3巻が発売されました。それを記念して、第11話を特別に公開します。

 

ケーキの切れない非行少年たち 1 (BUNCH COMICS)

鈴木 マサカズ ,宮口 幸治

新潮社

2020年12月9日 発売

ケーキの切れない非行少年たち 2 (BUNCH COMICS)

鈴木 マサカズ ,宮口 幸治

新潮社

2021年4月9日 発売

ケーキの切れない非行少年たち 3 (BUNCH COMICS)

鈴木 マサカズ

新潮社

2021年9月9日 発売

 

トイレの覗き、低学年女子を触る…ケーキの切れない非行少年たちが「性の問題行動」に走ってしまう原因とは

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