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《大阪府3歳男児“熱湯虐待”殺害》「施設にいた頃も3歳の子を蹴ったり、引きずり回したり…」「高校時代は友人たちの“金ヅル”」 逮捕の母が苛まれていた“孤独”

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genre : ニュース, 社会

前夫との離婚は、行歩容疑者の「ホスト通い」がきっかけ

 一度、本人に『そんなんほんまの友達ちゃうやろ』と言ってみたことがあるんですが、寿希は『困った時に相談にのってくれるし。相談にのってくれるのは友達やろ?』と話がかみ合いませんでした。施設を出た後は友達の家を転々としながら、遊ぶ中で桜利斗ちゃんの実父のNさんと出会いました。

送検される松原容疑者 ©文藝春秋 撮影・上田康太郎

 社会人になってからは保険会社に入りましたが続かず、生活保護をもらいながら生活していると聞きました。桜利斗ちゃんの実父との離婚は“ホスト通い"がバレたのがきっかけのようです。その後どうなったかはわかりません」(前出の幼馴染)

 施設の友人が逮捕され少年院に入った時には、「そんなに早く出られて、楽しんだならええやん」と、感想を漏らしていたという行歩容疑者。桜利斗ちゃんが亡くなった後にも平然としていて、犯行への反省は見えなかったようだ。

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亡くなった新村桜利斗ちゃん

「葬式では涙の一滴も見せませんでした」

「葬式では寿希は松原被告と手をつないで、涙の一滴も見せませんでした。事件の前にも電話が来るかと思えば男関係の相談ばかりで、『桜利斗ちゃんのことは考えないの?』と聞いても知らん顔。母親としての資格があるようには思えませんでした。葬儀の後、骨壺を家に持ち帰った2人のもとを訪ねて行ったことがあるのですが、ゴミと同じように棚の上に置かれていて、この2人は子供が死んだことについて、何も感じていないのだと分かりました。逮捕された今でも、出所後にどうやって松原被告に連絡を取るかだけを考えているのではないでしょうか」(葬儀に参列した友人)

 学生時代から孤独に苛まれ、最愛の我が子を亡くした行歩容疑者は、今何を思うのだろうか。

その他の写真はこちらよりぜひご覧ください。

《大阪府3歳男児“熱湯虐待”殺害》「施設にいた頃も3歳の子を蹴ったり、引きずり回したり…」「高校時代は友人たちの“金ヅル”」 逮捕の母が苛まれていた“孤独”

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