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〈2ショット〉離婚報道の小林麻耶(42)今もスピリチュアル夫とラブラブだった

 夫で整体師の國光吟氏(38=「あきら。」名義でタレント活動も行う)と離婚協議中と報じられたフリーアナウンサーの小林麻耶(42)。2人が新築マンションに引っ越し、現在も仲睦まじく夫婦生活を継続していることが、「週刊文春」の取材でわかった。

小林麻耶 ©文藝春秋

 小林は18年7月、國光氏と「交際ゼロ日」で結婚。だが、その後、「女性セブン」(21年4月1日号)で別居が報じられるなど、離婚危機と取り沙汰されてきた。同誌は7月15日号で、夫婦の間に弁護士が入り、離婚協議が始まったとも報じている。

 さらに、17年に亡くなった妹・小林麻央さん(享年34)の夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵が10月29日にブログを更新。〈本当色々あったけど、おかえり〉と綴ったことも、波紋を広げた。

海老蔵がブログで〈おかえり〉

「このブログを見た多くの芸能関係者が『吟氏と別れたことで、海老蔵が麻耶を再び受け入れた』と受け止めました。実際、麻耶は12月7日から上演される舞台『受付』への出演も決まった。再スタートを切ったのです」(芸能記者)

 11月19日、小林は午後から都内のスタジオで稽古に励んでいた。夕刻、一人の男性が迎えに来る。

 それは、以前とは打って変わって、長い髪を短く刈り込んだ夫の國光氏だった。

 晩御飯を済ませた小林と國光氏は、都内の幹線道路沿いを肩を並べてゆっくり歩いていく。この日は、600年に1度の“ほぼ皆既月食”が観測された夜。時折、互いの顔を見つめ合い、談笑しながら歩を進める2人の姿は、付き合いたての恋人同士のようにラブラブだった。

歩きながら見つめ合う麻耶と吟氏 ©文藝春秋
仲良く向かった先は…… ©文藝春秋

 5キロ以上に及ぶ道のりを仲睦まじく歩き、辿り着いたのは、住宅街に佇むマンション。。すでに月食は終わり、頭上では元の姿を取り戻した満月が明かりを放っていた。