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「何やってくれてんだ!」辻希美(34)は女性の乗る自転車に接触すると… 目撃者が語る事故後の“あたふた”

「キキーっと急ブレーキの音が聞こえ、なにかと見たら車と自転車が接触していたみたいで、十字路の横断歩道付近に白いアルファードが不自然に止まっていました。車の前方には、自転車と女性が倒れていました。車の運転席からすぐに女性が降りてきて『大丈夫ですか?』と声をかけていました。声の主を見ると、それが元モーニング娘。の辻希美さんでした」(事故を目撃した人)

 12月4日の夕方、東京都板橋区の路上で元「モーニング娘。」の辻希美(34)が運転する車が、自転車に乗った女性と接触事故を起こした。7日に各社から接触事故の報道が出ると、辻は自身の公式ブログ「のんピース」を更新し謝罪した。

辻希美 本人インスタグラムより

《一部報道にありました通り、先日私が運転していた車で自転車の方との 接触事故を起こしてしまいました。幸いお相手の方に怪我はなく大事には至りませんでしが、心よりお詫び申し上げます。日頃から常に気を付けて運転しておりましたが、改めて気を引き締め、交通ルールや自分の行動によりいっそう気をつけて参ります。また、お仕事関係者の皆様にもご迷惑をおかけしてしまったこと、深く反省しております。この度は誠に申し訳ございませんでした》

男性が「何やってくれてんだ!」

 事故があったのは、東武東上線の東武練馬駅から1kmほど離れた住宅街。買い物などで人出の多い時間帯だった。

「辻さんは黒い帽子に黒いマスク、白系の上着にチェックのワイドパンツという服装でした。私が見た時にはすでに警察も駆けつけて事故の様子を聞かれているような状況でしたが、まだ軽いパニック状態で、あたふたして落ち着かない様子でした。後から近くに住んでいる親御さんらしき方々も駆けつけて、彼女を落ち着かせていました。

交通事故があった現場交差点 Ⓒ文藝春秋

 ぶつかられた自転車に乗っていたのは50代前後の女性。全身黒のスポーティな服装に赤いバックパックを背負っていて、自転車はママチャリでした。旦那さんらしき男性が駆けつけて『何やってくれてんだ!』と辻さんに対して激怒した様子でしたが、女性が無事とわかるとすぐに落ち着きました。自転車はチェーンが外れて壊れてしまっていたものの、大きな怪我はなさそうでした」