昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

〈芸能活動再開〉アンジャッシュ渡部建 相手女性が語っていた「彼は私のことを“性のはけ口”くらいにしか…」

 不倫騒動で活動を自粛していたアンジャッシュの渡部建(49)が約1年7カ月ぶりに芸能活動を再開した。15日放送「白黒アンジャッシュ」の冒頭で渡部は「ご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。本当にすみませんでした。特に多目的トイレを必要としている方々には、本当に不便をおかけしましたし、大変不快な思いをさせてしまったと思います。申し訳ございませんでした」と謝罪。「また一からやっていければ」と語り、芸能界“本格復帰”に向け意欲を示した。

 渡部は女優・佐々木希(34)と17年4月に結婚したが、20年6月に「週刊文春」が複数の女性と不倫していたことを報じ、活動を休止していた。当時の記事を再公開する。(初出:週刊文春2020年6月18日号 年齢・肩書き等は公開時のまま)

◆ ◆ ◆

 複数の女性との不倫が「週刊文春」の取材で明らかになり、民放各局に出演自粛を申し出たお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)。彼が抱える女性問題とはいかなるものか。

 渡部の知人で、彼の女性関係を知る男性が明かす。

「彼は佐々木さんと交際していた当時から複数の相手と関係を持っていました。2017年4月に佐々木希さん(32)と結婚し、翌年9月に第1子が生まれた後も生活態度はあまり変わらなかった」

©文藝春秋

 都内在住会社員の女性Xさんが「週刊文春」の取材に重い口を開く。

「たしかに私と渡部さんは、多いときには週2回ほど関係を持っていました。結婚後も別れることなく、トータルで30回は超えているかもしれません」

 そのうち、渡部が密会場所として指定するようになったのが、東京都港区に聳える六本木ヒルズだった。

六本木ヒルズ ©iStock.com

「彼は『地下駐車場に隣接した多目的トイレに来い』と言うのです。エレベーターの前で落ち合って、トイレの鍵を閉めた瞬間に……。その後も彼はヒルズのトイレばかりを指定し、会える時刻を伝えると、地下2~4階にあるトイレを徘徊し、誰もいない階を確認した上で『地下○階ね。すぐ来て』と指示を出してくるようになったのです」(同前)