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今回の怪演でブレイクが現実のものに?

“グラドル”としても活動。

「07年から09年にかけ2冊の写真集を出し、セクシーな下着姿も披露。『やんごとなき一族』が始まってから需要が高まり、1冊目の『watercolor』は現在、大手通販サイトで1万5000円以上に高騰している」(同前)

価格が高騰しているという松本若菜写真集『watercolor』

 11年に現在の所属事務所に移籍以降も連ドラに単発出演する程度だったが、17年に転機が訪れた。

「映画『愚行録』でヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。連ドラ『コウノドリ』(第二シリーズ)では主人公(綾野剛)の同僚の産婦人科医役を演じて知名度を上げ、次に“来る”女優と言われ出した。それからもすでに5年経ったが、いわゆる“美人女優”の枠を打ち破る役柄に出会えなかった。だが、今回の怪演でブレイクが現実のものになりそう」(ドラマ制作関係者)

 私生活では独身。本人は「(結婚は)相手がいてタイミングが合ったら」とインタビューで語っている。

「7月期のテレ東深夜ドラマ『復讐の未亡人』で連ドラ初主演する。ネットで先行配信されたが、自らの体を武器に、死んだ夫を追い詰めた相手に復讐していく役。平岡祐太に馬乗りになるラブシーンなど、過激シーンもある。競争相手の少ない“セクシー悪女”路線でも十分戦えそう」(同前)

 松本若菜がとうとうキタァー!

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