文春オンライン
〈殺人で起訴〉埼玉立てこもり医師銃殺 渡邊宏容疑者がしていた“必死の相談”「三万でもお願いします」と頼んだのは…

〈殺人で起訴〉埼玉立てこもり医師銃殺 渡邊宏容疑者がしていた“必死の相談”「三万でもお願いします」と頼んだのは…

note

母と二人暮らしを続けてきた渡辺

 その友人が語る。

「何度か電話で相談が続きました。私が『値段いくらになるか分かんないよ。三万ぐらいかかるかもよ』と言うと、渡辺さんは『三万でもお願いします』と。最終的には諦めたようでしたが、きっと病気で弱っている自身の母親とタイガーマスクとを重ね合わせて、プロレスラーの闘病生活に希望を見出そうとしたのでしょう」

©文藝春秋

 両親が別離してからは母と二人暮らしを続けてきた渡辺。介護という美名のもと、医療関係者・介護関係者の前で時に身勝手な振る舞いを続け、最後に暴発したのだった。

ADVERTISEMENT

 このほか、渡辺が最後にすがった“魔除け”、小・中学校時代の同級生が語る渡辺、都内の信金に就職するも借金取りに追われた理由、元担当医に宛てて苦情を記した手紙、鈴木医師と渡辺の意見が対立した問題など、「週刊文春 電子版」が報じている。

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

〈殺人で起訴〉埼玉立てこもり医師銃殺 渡邊宏容疑者がしていた“必死の相談”「三万でもお願いします」と頼んだのは…

週刊文春電子版の最新情報をお届け!

無料メルマガ登録