昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

2022/08/23

genre : エンタメ, 芸能

「交際0日婚」堀北真希が山本耕史の“推しになった日”

「当時は、2009年のフジのドラマ『アタシんちの男子』の共演がきっかけで山本が好意を抱いたと報道されましたが、実際はまだ高校生の堀北が出ていたドラマを見て『この子はかわいいよねぇ!』とすでにベタ褒めしていたんです。

堀北真希

 仕事で一緒になってからは、山本が猛アタック。しかし電話番号を聞いても堀北は事務所の番号を教えるようなコで(笑)。結婚直前に共演した舞台のあとは、何十通もの手紙を渡し、ようやく直接の連絡がとれるようになったそうです。ある日、『今日は仕事で京都に行く』と堀北から言われた山本は、自らも新幹線に飛び乗った。車内で指輪を渡したというのが伝説となっています」(同前)

山本耕史

 超売れっ子だった堀北だが、現在俳優業は休止中。2児の母だ。

キムタクが受けた“推しからアプローチ”

 そしていちばんのビッグカップルと言えば、やはり木村拓哉と工藤静香だろう。2000年にトップスター同士で結婚し、それぞれのファンから悲鳴があがった。

木村拓哉の微博(ウェイボー)より

「静香は、アイドルグループとおニャン子クラブを経てソロデビューをしたのが1987年の夏。木村がジャニーズ事務所に入ったのはその年の秋です。SMAPになる前から木村は静香の大ファンでした。

 1998年に『SMAP×SMAP』に静香がゲスト出演したことで、仕事上でも繋がりはできたけれど、当時はまだ木村には長年付き合っていた他の恋人がいたんです。でも翌年、『木村が恋人と別れた』と耳にした静香が『じゃあ私と付き合って』、と猛攻撃を開始しました」(同前)

 それまで恋の噂も多々あった静香だが、「結婚相手」として狙いを定めたのは元自分のファンだった国民的スターの木村拓哉だったというわけだ。CocomiとKōki,、ふたりの愛娘も芸能界入りしまさに芸能一家となった。

Koki,のSNSより

 離婚も多い芸能界だが、推し婚を果たした夫婦を眺めてみると年齢を重ねても円満で仲のいいパターンが驚くほど多い。推しへの愛は結婚後も末永く続くということか。推しからはじまるゴールイン。さて次に続くのは?

この記事の写真(12枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー