「週刊文春」が報じているのは、政治や芸能のスクープだけではありません。日本を代表する有名企業や新進気鋭のベンチャーカンパニーまで、多くの会社の不祥事、企業内部で起きた異変の内幕などをスクープしてきました。今月の「週刊文春 電子版」配信記事より、ダイジェストで紹介します。[全6記事]
【告発第1弾】森岡毅「刀」から主力メンバー5人が逃げ出した!《ジャングリア沖縄は倒産危機》《IFT開業前後にエゾシカの写真が…》
「大反省が必要で、重く受け止めています」 東京・お台場のテーマパーク「イマーシブ・フォート東京(IFT)」が、2月末、開業からわずか2年で営業終了する。 運営する「刀」の森岡…

東京電力HD小林喜光会長(79)の“後任レース”が始まった!《日立トップ2人が本命、対抗に挙がる複数の有名財界人は?》
東京電力ホールディングスが新潟県・柏崎刈羽原発の14年ぶりの再稼働を実現し、4年半ぶりの中期経営計画の改定にこぎ着けた。 「原発再稼働の壁を乗り越え、経営的には節目感が生まれている」(経済…

キヤノン御手洗冨士夫氏(90)が社長退任前にテコ入れした2大ビジネス《小川氏に白羽の矢が立ったワケ》《後継者選びの裏に「経営の師」と仰ぐ人物》
キヤノンのトップを約30年続けている御手洗冨士夫氏(90)が、社長の座を小川一登副社長(67)に譲り、会長兼最高経営責任者(CEO)に専念することになった。 好業績で「老害批判」をはね返し、会長と社…

【大抜擢人事】すかいらーく新社長・佐藤拓男氏(54)が直面する課題《「会長の院政が完成した?」の指摘》《野村証券との微妙な関係》
ファミリーレストラン大手のすかいらーくホールディングス(HD)で、大抜擢人事が発表された。台湾現地法人の代表を務める佐藤拓男氏(54)が、国内の主要な事業会社での役員を経験せずに2026年3月の株主…

出典元
【文藝春秋 目次】芥川賞発表 受賞作二作全文掲載 鳥山まこと「時の家」 畠山丑雄「叫び」/忖度なき提言 高市首相の経済政策/緊急座談会 暴君トランプの新帝国主義
2026年3月号
2026年2月10日 発売
1650円(税込)

