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日本代表・森保一監督「デスノート」に書かれていた“意外な一言”〈カメラマンが激写〉

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「今大会の戦法が、今後も強豪国に通用する訳ではないと思います。クロアチアのようにボールを持って攻める一方で単純なクロスを入れる等、何でも仕掛けてくる相手に対応できるかが重要です。日本が次のステージに立つために、ボールをしっかり保持し、相手を揺さぶって崩す試合を展開できるようになる必要があると感じます」

初戦のドイツ戦、最初の“ドーハの奇跡”を引き寄せたのは、後半から投入された堂安の同点ゴールだった/撮影 松本輝一(JMPA)

〈激写〉森保監督「デスノート」に書かれていた一言

 2度のジャイアントキリングを達成し、「今大会で最も勇敢な采配」と称された森保一監督。クロアチア戦、その手のノートには「日本に不可能はない」と記されていた。真の奇跡は4年後か――。それを証明してくれると信じたい。

海外ファンには「デスノート」と称された森保監督のメモ。クロアチア戦、書かれていたのはチームを信じる言葉だった/撮影 岸本 勉
不可能はない――。届かなかった指揮官の祈り
日本代表・森保一監督「デスノート」に書かれていた“意外な一言”〈カメラマンが激写〉

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