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猛勉強の末、偏差値70の国立大学附属高校に合格した片寄

「大阪出身の片寄は父も祖父も音楽教師、母も趣味でコーラス団に所属。グランドピアノとアップライトピアノの2台が置かれたハイソな家庭で育ちました」(スポーツ紙記者)

ニックネームは「王子様」

 それだけではない。勉強にも熱心だった。18年の写真集『グッバイ、ホワイト』(KADOKAWA)では、当時をこう振り返っている。

〈いちばん勉強していた中学生のときは、外国語を活かした仕事に憧れていたので、いちばん高い目標が“外交官”でした〉

 本人がラジオなどで語ったところによれば、猛勉強の末、10年に合格したのは、大阪の国立大学附属高校。受験サイトによると、なんと偏差値は70だ。エリートの道もあり得たが、

「高1の時に“記念受験”で受けたボーカルオーディションで最終審査まで進み、音楽に挑戦したいという想いが募ったそうです。父から『好きなようにやりなさい』と背中を押され、通信制の高校に転校。12年からGENERATIONSの正式メンバーとして活動を始めます。その傍ら、俳優としても幾つかの作品に出演してきました」(事務所関係者)

頭も良く、真面目な片寄に不安要素が1つ…

 土屋との出会いは、2人が共演した17年の映画『兄に愛されすぎて困ってます』。これを機に“極秘交際”をスタートさせた。外では第三者を交えて会うなど、徹底していたという。

 片寄の友人男性が明かす。

「2人は少なくとも1年以上前から同棲生活を送っていた。部屋にはミュージカル『ローマの休日』で彼女が演じたアン王女の写真が、額縁に入れられ大事そうに飾られていました。片寄は頭も良いし、本当に真面目。先輩から『若いうちはガンガン遊べ』と助言されても、『今の時代には合わない』と苦言を呈するほどです」

 真面目な土屋と片寄。似たもの同士の2人だが、片寄には不安要素が1つ……。

「お酒です。昨年『人志松本の酒のツマミになる話』(フジ系)に出演した際、泥酔し、霜降り明星・せいやから『二度と会わねえよ、お前とは!』と怒鳴られたほど。ファンの間でも『大丈夫か』と心配する声が上がっていました」(同前)