1月20日、俳優の米倉涼子(50)が麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことをFNNプライムオンラインが報じた。

週刊文春」は昨年10月、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が米倉に対し、麻薬取締法違反容疑で本格捜査を進めていたことや、アルゼンチン人恋人と半同棲生活を送るマンションに家宅捜索が入っていたことをスクープした。

 昨年12月26日には、米倉が個人事務所のホームページに「関係者及びファンの皆様」と題するリリースを発表し、「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と家宅捜索を受けたことを認めている。

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 一体何が起きていたのか。「週刊文春」の記事を紹介する。

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